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パグの魅力大公開!!パグの性格と特徴

表情豊かで愛嬌たっぷりなパグ。

ころころ、むちむち、まんまる、しわしわな独特の見た目だけれど、その独特な感じがまたたまらなく可愛くて、世界中から愛されているパグ。

 

今回は、我が家のパグもこちゃんのエピソードも添えてパグの性格と魅力についてご紹介します。

《目次》

  • パグの性格
  • パグの特徴
  • パグの種類
  • まとめ
  • パグの性格

穏やか、明るくて陽気、温厚、素直、優しい、愛情表現が豊か、愛嬌がある、平和主義

パグは本当に穏やかで温厚。そして天真爛漫で明るくて陽気!とてもバランスの良い性格をしています。

 

飼い主のことをよく見ているので、飼い主の心を察する能力が高く、そのためアイコンタクトも取りやすく飼い主の言うことをよく理解してくれます。愛情深く飼い主には忠実です。飼い主の気持ちに寄り添うことのできる、飼い主思いの優しい性格です。

 

愛情表現・表情も豊かで気持ちに素直です。飼い主が褒めたり喜んだりすると、全身で喜びを表現してくれます。笑ったり、困ったり、怒ったり、首をかしげたり、大きな瞳でウルウルと見つめたり…愛嬌たっぷりでサービス精神旺盛です。逆に叱ったり、家族喧嘩をしたりすると、シッポを垂らし全身でシュンっとなります。平和主義なので、家族喧嘩は本当に嫌がります。喧嘩が始まると、コタツの中やテレビの後ろなどに非難し隠れて怯えることも…。そんなパグのおかげで家族喧嘩が減り、家族を円満にする能力もパグは持っています。

 

子どもは苦手なのかも知れません(我が家のパグもこちゃんは苦手そうです)。だけど、温厚で優しい性格なので、決して牙を向くことはないです。耳やしっぽをいじられても、耐えます…。子どもに意地悪されて嫌な気持ちになっても、怒ったり吠えたりもせず、ジッと耐えています。とても優しく健気な性格です。

 

温厚で平和主義なパグは私たちの生活に笑顔と幸せを運んでくれますよ!パグが世界を救う日も近いかも???

 

甘えん坊、ストーカー気質、遊び好き

飼い主が大好きで甘えん坊な故に、ストーカー気質が見られることも…。ふと、気づくと隣に寄り添っています。飼い主が移動すれば、一緒に移動し、そしてまたフッと寄り添っています。一生懸命ベタベタ甘えようとする健気なところもあって、そこもまた可愛いです。全身で一生懸命に愛情表現し甘えようとする姿は胸キュンです。いつの間にか…飼い主もパグのぬくもりに癒され…パグのぬくもりなしにはいられなくなりますよ!

 

そして、パグは飼い主と遊ぶのも大好きです!基本的に楽しいこと・楽しいと感じることが好きなので、室内ではおもちゃの引っ張り合いやボール遊びに夢中になります。外では飼い主との追いかけっこ遊びやボール・フリスビー遊び、簡単なアジリティも好きです。冒険心もあるので、いつもと違うお散歩コースや公園を歩くのも大好き!!ただ…他の犬種と比べると体力はないので、ドックランなどで長距離・長時間走って遊ぶのは苦手です。走ることに関しては短距離専門です!!短距離ならパグ走りで結構早いです!!パグはゆっくりマイペースに遊ぶのが好きかも知れません。

 

食欲旺盛、社交的、静か、無駄吠えが少ない

パグは本当に食欲旺盛!生きるために食べるのではなくて、食べるために生きているような感じ。面白いほど食べることが大好きなので、それを上手に使えば、トイレなどのしつけやアジリティ遊びも直ぐに覚えることができます!おやつにつられて一生懸命になる単純なところも可愛さのひとつです。また、食べ物への執着心が強いです。我が家のパグもこちゃんは、トイレで用を足したらボーロを一粒もらえるのですが、たまに飼い主がボーロを忘れると、飼い主が気づくまでずーーーっと、ひたすらずーーーっと待っています!!たった一粒のボーロにも必死に執着します。そして、食欲旺盛なのでいつでも食べ物を狙っています。拾い食いには要注意です!

 

甘えん坊で人が好きなので社交的。お散歩中、話しかけてくれる人にはシッポを振って喜び、誰にでも頭をグリグリ突進し甘えることができます!誰もが友達と勘違いしているので、相手の心を掴み笑顔にするのがお上手です!

 

そしてパグは時に本当に頑固ちゃん!そこもまた可愛いんですけどね!しつけも大事だけれど、頑固なところは頑固なので!!臨機応変が大切です。頑固なところも個性と思って受け容れれば楽しいです。パグは愛情を注げは注ぐほど、穏やかに忠実になっていくので、厳しすぎるしつけは厳禁かもしれません。

 

パグは温厚なので基本的には静かです。我が家から犬の声がしないらしく、「本当に犬を飼ってるの?」とご近所さんに言われたこともあります。もちろん、犬なのでたまには吠えますよ!!でも、無駄吠えはありません。吠えるときにはちゃんと気持ちや理由があって飼い主に話があるときに吠えます。吠える=おしゃべりみたいな感じです。まぁ、基本的に、我が家のパグもこちゃんの場合は、「ちょっと!!おやつちょうだいよ!」とか…「ボーロよこしなさいよ!」とか…。そんな時にしか吠えません(笑)

 


 

パグの性格、どうでしょうか?こう見てみると、意外とお利口なパグ。パグは温厚なのでとても飼いやすい犬種だと思います。癒されること間違いなし!

 

では、次にパグの特徴についてご紹介していきます。

 

  • パグの特徴

存在感のある独特な顔、巻き巻きシッポ、ムチムチボディ

パグの特徴で分かりやすいのは、ズバリその容姿ではないでしょうか?

圧倒的な独特のフォルム。アンバランスさが絶妙で存在感がありますね。

シワシワ、しわくちゃなお顔。

ペロンと垂れたやわらかい耳。

まんまるの大きなクリクリの目。

つぶれた短いお鼻。

まんまるでシワの深い口周り。

口が前に出ていない(尖っていない)ので、口を空けても牙が出ることがほとんどないので余計に攻撃性を感じません。

くるるんと可愛い巻き巻きシッポ。

そして、小柄な身体に中身がぎゅっと詰っているような、ムチムチボディ!!

 

見ているだけで癒されますね。

 

鼻息が荒い、鼻水攻撃、いびき、ガハガハ・ゼェーゼェー

鼻が短い(つぶれている)ので、どうしても鼻息が荒くなっちゃうパグ。フンフン…フンフン…フガフガ…。そんな鼻息の音もパグの特徴のひとつです。そして、苦手な人もいらっしゃると思いますが、パグは鼻水を飛ばします!!実は鼻水攻撃が結構あるんです。我が家ではこれを『鼻ぷん』と呼んでいますが、嬉しくて興奮したとき、人間の食卓上のごはんを狙い…もらえなかったときとかに、この『鼻ぷん攻撃』をしてきます!後者の事例は腹いせに意図的に飛ばしているかのようにも思えますが、そこもまた慣れれば可愛い愛情表現のひとつとして受け止められるようになります。

 

あとは、いびきですね!寝ているときにいびきをかかないパグはいないのではないでしょうか?ブーブー、ゴォーゴォーといびきをかきながら寝る姿はまるで人間のようで面白いです。ただ、たまに息が止まるのでは???と不安になることも…。人間と同じく太りすぎには注意しましょう。パグのいびき、慣れればBGMのように聞こえますよ(笑)

 

パグのように鼻が短い犬を短頭種(たんとうしゅ)と言います。汗をかけない犬は通常、舌を出しハァハァすることで体温調節をしています。ところが、短頭種は気道が短く狭いため、気化して熱を逃がすのが苦手なんです。だから、ゼェーゼェー・ガハガハと荒い呼吸になってしまうのです。そう、パグのような短頭種は体温調節が苦手なんです!!なので、こまめに休憩をとり、暑い場所は避け、涼しい環境で過ごせるよう、飼い主が注意してあげる必要があります。ガハガハ、ゼェーゼェーしているときの無理は禁物です!!

 

パグ走り、パグ座り

・パグ走り

興奮したときに見られる、パグ特有・パグならではの走り方。

なかなか見られない?パグ走り。

普通の走り方とはちょっと違うんです。

ユーモアたっぷりな走り方なんです。

尾を下げて思い切りダッシュ!!

もちろん、短距離で疲れて即終了!!

 

・パグ座り

パグ座りもパグならではの座り方。

腰を丸めて、だらぁ~んと足を投げ出して座るんです。

愛くるしい、愛嬌のある座り方ですよね。

我が家でパグもこちゃんを飼い始め、実家にはじめて連れて行ったとき、私の父が「おい!こいつ、座り方がおかしいぞ!!関節がおかしい子なんじゃないか??」と、ビックリしていました。そんな事を言われてこちらもビックリ!!「えっ??これが普通の座り方だよ~。」って。

 

パグならではのパグ走りとパグ座りがたくさん見れて堪能できるのも、飼い主の特権かもしれませんね。

 

よく食べ・太りやすい、よく寝る、人間っぽい

・食欲旺盛で太りやすい

空気を食べても太ると言われるパグ。

本当によく食べますよ。食欲旺盛です。っというか、パグに満腹という感覚があるのでしょうか??たぶん…ないんじゃないかな??って思うくらい食べます。だからとっても太りやすいです!!可愛いからと言って、パグの魅力にやられて、好き放題食べ物を与えるのだけは避けましょう!!パグを愛するなら、きちんと食事の管理をして体重管理に気をつけて下さいね。

 

・よく寝る

そしてパグはよく食べるだけではありません。よく寝ます!!

我が家のパグもこちゃんも、「寝すぎじゃない??大丈夫…?」って、心配になるくらいよく寝ます。不安になって調べたこともあります。結果、パグはよく寝る犬みたいで問題ないとのことでした。1日20時間寝て4時間起きているナマケモノと同じような生活サイクルです。

 

・人間っぽい

パグを飼っている人がよく言うセリフ。

「パグって本当、人間っぽい。いや、たぶん人間だよ。」

街ですれ違うだけじゃ分からない…飼ってみないと分からない感覚だと思いますが、パグは本当に人間っぽいんです!!表情も豊かですし、よく食べよく寝て…いびきをかいて。寝相も悪かったり…。鼻水まで出し飛ばしたり。一緒に生活しているとつい擬人化してしまうくらい人間っぽさ満点です。ペットというより家族になります。きっと、本人(本犬パグ)も犬とは思っていない…人間と思っていること間違いなし。

 

毛抜けが激しい、暑さ・寒さに弱い

・毛抜けが激しい

パグはとっても毛が抜けやすい犬種です。特に季節の変わり目の春や秋は非常に多く抜けますが、基本的には一年中抜けています。なので、お掃除が苦手な方には不向きな犬種かもしれません。毎日のお掃除またはこまめなお掃除は必須です。我が家ではルンバが毎日大活躍してくれています。毛抜けの多い時期は毎日のルンバと掃除機のダブル掃除をこまめにしています。掃除してもまたすぐに毛は落ちるので、ある程度気持ちは寛容に、神経質にならないのも大事です。

 

・暑さ寒さに弱い

パグは寒さにも弱いのですが、特に夏の暑さには非常に弱いので、注意と配慮が必要になります。

冬の寒さにはお洋服を着たり、毛布やペット用のホットマットを用意すると良いと思います。我が家のパグもこちゃんは、コタツの中が大好きで、冬は毎日猫のようにコタツの中で寝ています。

夏の暑さには保冷剤が大活躍します。我が家はバンダナに保冷剤を入れて、それを首に巻きつけています。夏用メッシュの洋服を濡らして着用するのもおススメです。夏の日中の外出は避けたほうが良いです。夏のお散歩は早朝か夜(地面の温度が冷めてから)にするなどお散歩時間に配慮しましょう。エアコンも必要に応じて使用することをおススメしますが、外気との差が激しすぎると身体の負担になるので、28℃設定にするなど配慮すると良いと思います。

夏の日中のプール遊びもおススメです。

 

病気になりやすい?(皮膚、呼吸器、目、耳、口周りのシワ)

どの犬種でも病気へのリスクはあると思いますが、パグは皮膚や呼吸器が弱かったり、目が大きいく出ているため傷をつけやすかったり、耳が垂れているため外耳炎になりやすかったり、シワも皮膚炎になりやすかったりします。あとパグ脳炎(壊死性髄膜脳炎)の発症率もパグは高いと言われています。神経質になる必要はないと思いますが、生活の中で気配りと配慮は必要です。

我が家のパグもこちゃんもとっても元気ではあるけれど、湿度が高まる梅雨時期からお口周りのシワに湿疹ができやすくなったり、お散歩中に草や小枝で目を負傷したり、外耳炎になったり、良性ではあったけど進行性のホクロができて手術をしたり、アレルギーをもっていたりと、何かと病院にはお世話になっています。

→→→

大きな黒い突起物(腫瘍)を発見→悪性かどうか所見では判断がつかないため腫瘍を取り除き精密検査→結果良性、進行性のあるホクロと診断。

 

お散歩中に目を負傷→治療のため手術

 

  • まとめ

天真爛漫で陽気なパグだけれど、注意すべき病気なども多いこと事実です。ただ、病気については他の犬種でも同じようなことが言えるとは思いますが…。性格は本当に文句なしの花丸印!!だと私個人は思います。

パグを一度飼って、パグの魅力に魅せられると、パグ中毒になるのでご注意下さい!!

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管理人(パグ):もこ

2010.1.23生まれ
食べること、寝ること、ママが大好きな女の子。

自称読者モデル犬(笑)

【雑誌PEA・CHA(ペチャ)】
Vol.12:ポストカード、鼻ペチャ犬の集中力を探る!!特集
Vol.14 :ペチャ流 ボール遊びを極める特集
Vol.15:付録カレンダー3~4月ページ
Vol.18:表紙、リゾートStyleでバカンスへgo!特集

三度目の撮影で遂に!表紙を飾っています!

詳しいプロフィールはこちら
飼い主:もこママ

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