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愛犬がシニア犬になったら気をつけることとは?

前回、シニア犬と高齢犬の年齢についてご紹介しました。

 

前回の記事はこちら>>『人間のシニアと高齢者の違いと、犬はいつからシニア犬?何歳から高齢犬?』

 

では、愛犬がシニア期に入ったら、どんなことに気をつければよいのでしょうか?


 

 

いつからシニア犬?

前回の記事でもご紹介しましたが、ここでもう一度おさらいをします。

 

犬は、人間でいうと40歳になるときからシニア期に入ります。

 

小型犬では6歳くらいから、大型犬では5歳くらいからシニア期を迎えます。

 

 

愛犬がシニア犬になったら気をつけることとは?

では、シニア犬になったら、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?

 

シニア期に入ってくると、人間と同様に若い頃のピチピチした身体を保てなくなってきます。

そして、若い頃には見られなかった変化や症状が見られるようになります。

 

◎シニア期に見られる愛犬の主な変化


 

・身体全体の毛色が薄くなってくる

・白髪が出始める

・被毛が薄くなってくる

・肌の乾燥、ベタつきが目立つようになる

・歯周病による口臭、体臭の変化が見られる

・耳が遠くなる

・目が見えにくくなる

・散歩に行きたがらなくなる

・足腰が弱ってくる

・頻尿になり粗相をする

・長く寝るようになる

 

などの変化や症状が見られるようになります。

 

◎シニア期に気をつけること


 

シニア期に気をつけることは、これからも長生きできるように年齢にあったケアを施し、毎日コツコツと現状維持を目指すことに尽きると思います。

 

シニア期に入ると、加齢とともに身体機能が衰え、病気にもかかりやすくなります。今までより一層、愛犬との歩調を合わせ、ゆっくりとストレスのない日々を送れるよう気を配りましょう。

 

また、定期的に愛犬の健康状態をチェックしましょう!

病気ではなくても、病院でおこなっている健康診断を受けるのもおススメです。

 

まとめ

シニア期を迎えるころには、互いに相手の心が読み取れるほど、飼い主と愛犬との間には強く深い絆が築かれていると思います

。例え愛犬が老いて白髪混じりであっても、飼い主にとってはいつまでも可愛いベビー、心の相棒です。これからもより多くの時間を共に過ごせるように、シニア期以降も元気に過ごせるように、愛犬のペースに合わせ、無理のないように、安らげる環境を整えてあげましょう。

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2010.1.23生まれ
食べること、寝ること、ママが大好きな女の子。

自称読者モデル犬(笑)

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飼い主:もこママ

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