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【パグ】シニア期と高齢期はいつから?

獣医曰く、犬年齢7歳は厄年。

この厄年を言われる7歳を境に、ホルモンのバランスを崩したり、白髪が増えたりと身体に変化や不具合が出やすくなるなるそうです。

確かに、我が家のパグもこちゃんも、6歳頃から白髪が出始め、7歳頃から全体的に毛色が薄くなり白っぽくなってきています。ヒート(生理)が1ヵ月半続いたりとホルモンのバランスも崩しやすくなりました。

そこで気になったのが、犬のシニア期と高齢期。犬はいつからシニア犬で何歳から高齢犬と呼ばれるのでしょう?調べてみると、各情報によってその年齢が異なったので、私なりに検証、まとめてみました。

 

『犬のシニア期と高齢期はいつから?』

 

そもそも、シニアと高齢の違いってどこにあるんでしょう?

 

意外と知らないこの違い。

 

今回はシニアと高齢について調べてみたのでご紹介します。

 



 

 

シニアとは?(人間用)

そもそも、シニアって??何歳からシニアで、高齢との違いって何でしょう?

 

意外と曖昧なシニアのイメージ。

 

シニアの定義について調べてみると…

 

…シニアという言葉には明確な定義はないそうです!

 

そう!明確な基準が曖昧なんです!

 

よく耳にする言葉なのに、ちょっと意外ですよね。

 

世界のデータ基準ではシニア年齢は65歳以上だそうですが、

転職市場でのシニア年齢はなんと40代を含む年齢を対象としている場合もあるそうです!

さらに、スポーツ界では30代でシニア扱いになる分野もあるとのこと!

明確な基準がないだけに、業界によってだいぶ異なるんですね。

また、個人個人で感じるシニア年齢のイメージにも個人差があるようです。

 

高齢者とは?(人間用)

では、シニアと同義語のように感じる高齢者。

 

高齢者って一体何歳からなんでしょう?

 

高齢者について調べてみると、高齢者には明確な定義がありました!

 

国連では60歳以上

WHO(世界保健機関)や日本の統計調査などでは65歳以上

を高齢者と定義しています。

 

最も多く用いられているのはWHOが定めた高齢者の定義だそうです。

つまり、65歳以上ということになります。

 

シニアと高齢の違い(人間用)

つまり、シニアと高齢者の違いですが、

◎定義の有無

◎公式の言葉と非公式の言葉

の違いということになります。

 

高齢者は、正式な日本語としても認められている言葉ですが、シニアはあくまで造語なんだそうです!

 

高齢者は前途で述べたように65歳以上を基準としますが、シニアには明確な定義はないので、あくまで高齢者を指す単語として用いられているということになります。

 

「高齢者」「シルバー」「老人」「お年寄り」「シニア」の一般的なイメージ年齢(人間用)

◎シニア 65.53歳

◎シルバー 68.94歳

◎高齢者 72.16歳

◎お年寄り 74.86歳

◎老人 75.38歳

『博報堂生活総合研究所 「シルバー調査」より』

 



年齢換算表でみるシニア犬と高齢犬

上記のことから、人間の場合、65歳くらいから高齢者ということですが、

犬も同様にこのくらいの年齢から高齢犬の仲間入りとなります。

※一部情報によっては人間年齢60歳から高齢犬と示していました。

 

人間と違うのは、犬種によって多少異なるということ。

小型犬・中型犬は11~12歳、大型犬は8~9歳から高齢犬にあたります。

 

犬のシニア年齢ですが、もちろん定義などはないため、明確な年齢を指すことはできないのですが、

ドッグフードなどでは6~8歳くらいからをシニアを呼んでいます。

 

《犬年齢換算表》

小型犬・中型犬 大型犬 人間
1ヶ月 1ヶ月 1才
2ヶ月 2ヶ月 3才
3ヶ月 3ヶ月 5才
6ヶ月 6ヶ月 9才
1年 12才
9ヶ月 9ヶ月 13才
1年 1年 17才
2年 19才
1年半 1年半 20才
2年 2年 23才
3年 26才
3年 3年 28才
4年 4年 32才
4年 33才
5年 5年 36才
6年 5年 6年 40才
7年 7年 44才
8年 6年 8年 48才
9年 9年 52才
7年 54才
10年 10年 56才
11年 8年 11年 60才
12年 12年 64才
13年 9年 13年 68才
14年 14年 72才
15年 10年 15年 76才
16年 16年 80才
11年 81才
17年 17年 84才
12年 86才
18年 18年 88才
19年 13年 19年 92才
20年 20年 96才

獣医師広報板(平成21年版)

引用:獣医師広報板(www.vets.ne.jp)

 

《犬年齢の計算の仕方》

<小・中型犬の場合>
最初の2年で24 歳、その後は1年に4 歳ずつ加算していきます。

24+(犬の年齢-2年)×4

<大型犬の場合>
最初の1年で12 歳、その後は1年に7歳ずつ加算していきます。

12+(犬の年齢-1年)×7

まとめ

犬のシニア期は6~8歳からで、高齢期は小型犬・中型犬は11~12歳くらいから、大型犬は8~9歳からということが分かりました。

シニア犬になったからと言って急激に何かが変化するわけでも老け込むわけでもありません。老化のスピードは犬によって固体差があるので、年齢だけで判断はせず、老化のサインが出ていないか日頃からよく観察しておくことが大切ですね。

気づけば、我が家のパグもこちゃんもシニア期に入っていたみたいです。

今まで通り楽しくはつらつとした毎日を送りつつ、過度な無理はせず、今まで以上に体調管理・健康管理に心がけて暮らしていきたいです。




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2010.1.23生まれ
食べること、寝ること、ママが大好きな女の子。

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飼い主:もこママ

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