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パグの体重管理のコツ

パグは愛嬌があって愛らしい犬ですが、健康的に暮らすにはパグの体重を知っておくことが大切です。パグは体重が増えやすく、食欲旺盛で与えると与えただけどんどん食べてしまいます。空気を食べても太るといわれるほどです。特に成長期の間は月齢ごとにパグの体重管理をすることも頭に入れて、いつまでも元気に暮らしていけるよう心がけましょう。

 

 

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◎パグの適正体重


 

パグの平均体重:  6~8kg

パグの理想体重:  6.3~8.1kg

小型犬の平均体重: 3~5kg

 

パグの平均体高:25cm~28cm

 

パグは小型犬に分類されますが、小型犬の平均体重と比較すると重いです。どっしりがっしりとしたパグですが、だいぶ固体差はあります。ですが、体重が平均体重範囲内であれば太りすぎの心配はないと言えます。

空気を食べるだけでも太ると言われるパグ。体のため、長生きのためにも体重管理をして健康的に過ごせるよう配慮しましょう。

 

◎パグの体重管理の重要性


 

飼い主なら誰しもが愛犬には長生きしてほしいもの。そのためには健康的に暮らすことが大切です。健康的に暮らすにはパグの場合、体重管理が重要になります。パグは食いしん坊なため、与えると与えただけどんどん食べてしまいます。そしてパグは食べ過ぎてしまうと非常に肥満になりやすい犬種です。食欲肥満は万病のもと。パグも人間と同じで、肥満になると糖尿病、関節炎、高血圧、心臓病などの発症リスクが上がります。長生きするためには肥満にならないように、食事と運動のバランスを取ることがとても大切になるのです。

 

また、肥満の基準は標準体重に比べて20%以上体重があるかどうかが目安となります。パグの場合、およそ9.5kgを超えたら肥満になります。飼い主が気をつけて体重管理をしてあげてくださいね。

 

 

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◎パグの体重管理は子犬の時期から


 

パグはよく食べるので太りやすい犬種ですが、体重を増やさないようにするのが難しいわけではありません。子犬のときから飼い主さんがきちんと食事を管理してあげていれば、成犬になってからも急激に体重が増えてしまうという事も起りづらくなります。しかし、子犬の頃は健康なからだ作りをするための重要な時期です。肥満に注意は必要ですが、与えるご飯の量は減量はせず、必要なご飯の量はしっかりと与えましょう。ただしおやつの与えすぎには注意が必要です。

子犬の段階で肥満になる組織を体に作ってしまうと太りやすい体質になってしまい、成犬になってからダイエットしてもなかなか成果が表れずに大変という飼い主さんも多いようです。子犬のときに成長も考えながらバランスの良い食事と運動で健康な体にしてあげること、無駄に太らせないようにすることがポイントです。

 

 

◎パグの体重を月齢別でみる


 

パグは大変成長の早い犬種で、生後8ヶ月ほどで成犬になります。生後8ヶ月ほどで平均体重は6~8kg。この頃には大人の犬と変わらない平均体重、体高にります。

 

※この数値はあくまでも目安となります。パグの固体によって差がありますので、あくまでも参考程度にご覧下さい。

 

生後2ヶ月…1.3kg

生後3ヶ月…2.3kg

生後4ヶ月…3.5kg

生後5ヶ月…4.6kg

生後6ヶ月…5.2kg

生後7ヶ月…5.9kg

生後8ヶ月…6.2kg

生後9ヶ月…6.3kg

生後10ヶ月…6.5kg

生後11ヶ月…6.5kg

生後12ヶ月…6.7kg

引用:『わんちゃんポンポ』

 

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◎パグの体重管理のコツ


 

パグの適正体重を維持し肥満を防止するには、食事と運動のバランスを取ることが大切です。

 

パグの適正体重を保つための運動量

パグの適正体重を保つには一日の運動量として散歩を2回行うのが理想です。朝と夕方に散歩に行くのがベストな運動量となります。1回の運動量は20~30分程度で、パグに負担のかからない運動量となるよう適度なスピードで散歩を心けましょう。

 

パグの散歩の注意点として、パグは暑さ寒さに弱い犬種なので、季節に合わせた時間帯を選んであげると良いでしょう。夏であれば早朝、冬であれば陽が出ている時間帯をがおススメです。また、パグはその体の構造上から見ても、あまり過度な運動をさせるのは好ましくありません。しかし、1日中室内で過ごすことは運動不足になる上、肥満などの原因になってしまいます。パグにとって外に出ることはストレス発散にも繋がります。安定した心で穏やかに暮らすためにも、適度な運動は必須になります。パグは遊び好きな犬種でもあるので、どうしても散歩に出かけられないときは、室内や庭などで自由運動が可能であれば、おもちゃなどを使ってコミュニケーションをとりながら運動するのも良いでしょう。

 

 

パグの適正な食事量

パグは脂肪がつきやすい体質の犬種です。適正体重を維持するためには、食事の与え方にも注意が必要です。1日に100g程度のドッグフードを数回に分けて与えましょう。目安としては、生後3ヶ月~6ヶ月ほどまでは、1日3回に分け、成犬になってからは1日2回に分けてあげましょう。常に平均体重を意識して、できれば毎食計りを使ってグラムを計り毎食一定の食事量になるよう調整しましょう。

 

また、気をつけたいのが、運動量のおちたシニア犬に成犬用のフードを与えて続けることです。シニア犬と成犬とでは運動量が違うので、過剰なカロリーオーバーになります。フードを切り替える際は、今までのフードの量を少しずつ減らして新しいフードを混ぜながら少しずつ切り替えていきましょう。減量をする際は、いきなり1食抜いたり、急激に食事量を減らして運動量を増やすよなことはせずに、愛犬の様子を見ながら徐々に与える量を減らすなどしましょう。食事の与え方の工夫策としては、パグのお腹を満たすために、1日の合計の食事量は同じでも、与える回数を増やすことによって空腹時間を減らすこともできます。また、フードの中に細かく刻んだゆで野菜などを一緒にいれてあげるのも良いかも知れません。避妊や去勢手術をしているパグはホルモンバランスが崩れて余計に太りやすくなっているため、食事の与え方には充分気をつけてあげましょう。

 

また、パグはアレルギーが多い犬種でもあります。皮膚も弱い犬種ですので、食べ物が合わなかったり日光に長時間当たったりすると、すぐに皮膚に湿疹などが出てしまうので注意してあげましょう。アレルギーの疑いがある場合は、獣医師に相談・診断してもらうことをおススメします。獣医師に相談してアレルギー物質を除去したフードを見つけてあげましょう。

 

 

◎まとめ


 

パグの特徴である筋肉質な体系をキープするには、食事のカロリーと運動量のバランスをとることが大切です。食欲旺盛で太りやすいパグ。おやつの与えすぎにも注意しましょう。肥満は万病のもと。パグが少しでも長生きできるよう、パグと少しでも長く同じ時間を暮らせるよう、パグの肥満防止と運動不足防止(解消)、ストレス発散のために、可能な限り毎日運動やお散歩をさせて適切な食事量と運動量のバランスを取ってあげてくださいね。

 

 

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◎『パグの基本データ』はこちら>>

 

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管理人(パグ):もこ

2010.1.23生まれ
食べること、寝ること、ママが大好きな女の子。

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飼い主:もこママ

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